2026-10-16: Kaigi on Rails 2026 DAY 1
やったこと
Kaigi on Rails
無事朝起きたので会場へ。
遠くてしんどい。なんか時間の都合か絶妙に遠回りしなければいけなかった。
DHH
Rails Worldのときよりと主張の方向性は変わらないのだけど、攻撃的ではなくなった気がする。
"Don't be looser!" はやっぱ言いすぎだったのかもしれない。
あとRails Worldのときから時間があったので色々計測した結果があり、その中でもActive Recordは遅いのだなというのが印象に残った。
生き甲斐を模索していきたい。
nissyi
FactoryBotは遅い。
Fixturesへの移行コストは未知数。
ASTでFactoryBot→Fixtureへの移行は難しそうだった。
当時はAIにやらせるのも無理そう。
色々試していた結果、何を検証しようとしていたのか曖昧になっていた、という学びがあったようだ。
最終的には let_it_be を活用する、という方向に落ち着いたらしい。堅実。
fixture_kitの活用。factory_bot を使いながら高速化につながるので面白そう。
結論は、FactoryBotをやめれば速くなることもあるが、やめなくても速くできる。
今だったらAIで変換でやれそうだけどなぁ。
falcon8823
ID基盤がアーティストごとに分かれているシステム大変そう。
瞬間的に増加するのでスケールさせておくのに加えて非同期IOの効果がありそうにも思う。
Falconにしたら1コアで捌けるリクエスト数が4倍くらい伸びた。
が、刺さるところに使わないとあまり意味がない。
笹田さんがPuMaNyの圧をかけている。
sorah
google/gnostic というやつがあるらしい。
Google製のProtobuf→OpenAPIスキーマ変換のようだ。
Protobufの生成コードはGitHubのlinguistの設定でgeneretedを指定しておくと便利。
IVRyで connect_rpc_rails を作ったらしい。すごい。
skytomo
真に忘れられたプロダクトは経緯も忘れられる。
Rails 2→8は流石にコード修正があるだろう。
古い設定はコードを見れば分かるけど古い規約は分からん。
様々な文書を読み解けるものにしていく。
実装と文書が違うとつらい。
本番で動くブランチは違うことがあったり、差分があったりする。
苦しそうな話であった。
utakaha
パスキーの導入の話。
導入だけなら実装するだけだなぁと思うのだが、UX的なところを追求するのが大変そう。
オートコンプリートのUIがゴツすぎるのが悪いのではないかとも思う。
その後
yと会って会場のビルの近くの立ち飲み屋に行った。
冷蔵庫から缶ビールを取って飲むスタイルの店。
つまみ缶が色々あって面白かった。
そしてやんちゃフェスへ。
matsudaさんが唄っているところを見れて満足。
なんとか終電に間に合って帰れた。
明日もがんばろう。