2025-06-28: 関西Ruby会議08当日
やったこと
シャドバWB
スペルウィッチに限界を感じたのでフェイスドラゴンを使っていた。
これもまあまあ引きだけデッキだなぁという気がする。
関西Ruby会議08
当日だった。
11時開始とまあまあ遅かったので余裕を持ってホテルを出る。
開幕。音楽が流れ、花道からydahさんが飴を配り出てきて、なかなかカオスだった。
今回はみんな花道から出てくるらしい。
印象に残った話
印象に残った話をメモ。
pockeさんの"Witchcraft for Memory"。
RBSのメモリ使用量を改善した話。
メモリプロファイラを自作して無駄なアロケーションを消したり、一度暖気したプロセスをforkすることで、上手くメモリが共有されるようにしたりしていた。
UNIXドメインソケットでfdが送れるというのを知らなかったので学びがあった。
影山さんの「mrubyとmicro-ROSが繋ぐロボットの世界」。
micro-ROSというマイクロコントローラ向けのROS実装があり、それのmrubyバインディングを作ったという話。
ROSのRubyバインディングは一応存在するのだけど、ROSの用途を考えるとmrubyバインディングというのも自然な気がする。
今回はこれ以外にもPicoRubyの話もあり、Rubyで組み込みをやっていく機運があるのではないかと感じた。
八木さんの「ふだんのWEB技術スタックだけでアート作品を作ってみる」。
Railsやruby.wasmを使ってHumans Since 1982のclock clockみたいな作品を作ったという話。
https://www.youtube.com/watch?v=IA4UsV04bnM
次の時間の針の位置をRails側で計算して、CSSアニメーションで移動させるというのが意外と噛み合いがよくて面白い。
こういうのを自分も作って、デスクトップの背景とかにしたいなぁと思う。
松田さんの「Rubyで世界を作ってみる話」。
原子 class Atom から始めて、元素や分子などをモデリングしていく話。
元素とか分子の結合をRubyのDSLにして表現するところは感心した。
AIにSMILES記法のパーサーとかを書かせたけど上手くいかなかったらしい。そんなに難しくない気がするのだけどなぁ。
最終的にはまとまりのない話になったけど、そこも含めて松田さんっぽいなぁという気もする。
昼飯
昼は4869と大丈夫というカレー屋に行った。
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26026878/
かなりスパイスがつよく複雑な味のカレーだった。
辛いわけではないので食べやすかったと思う。
Official Party
Official Partyは三条の商店街を抜けた先のいい感じの建物の地下にあるイタリアンだった。
どの料理も一手間かかっていておいしかった。
マイクで話しても響いて奥の方まで声が届かないところは玉に瑕。
Official Partyのあとは木屋町のジンが飲めるバーに何人かで行った。
かなり酔っていたのでそこで今日は終了。
おつかれさまでした。