2017-10-14: 練馬アニメカーニバル2017に行った
やったこと
練馬アニメカーニバル2017に行った
「この世界の片隅に」の監督・P・リン役、径子役の人のトークに応募したら当たったので。面白い話を聞くことができた。というか2時間まるまるだったので、舞台挨拶の何倍の情報量の話を聞けた。すごい。
まずパイロット版とか予告編を観た。ひさしぶりだけどよかった。そのあと色々話があって、生オーディオコメンタリーみたいな感じで、径子が帰省してきてすずさんがモンペを作るところから、砂糖を買いに闇市に行ってリンと出会うところまでを、監督や声優さんの解説付きで観た。あそこは厳密には闇市ではなくて、基本的には商店街だけど聞きこめば闇っぽいものも売ってくれるみたいな感じらしい。むずかしい。
リンは19歳ですずさんと同い年らしい。だからすずさんの友達になるようなキャラクターを意識したそうだ。
最初はすずさんの髪を梳くのがすみなのだけど、最終的には径子になる。これですずさんと径子の距離感の変化が表現されて いるとかなんとか。なるほど。あと、作中でボディタッチが多くて、これでも距離感が出ているらしい。
色々と面白かったのでまた「この世界の片隅に」を観たくなった。良かった。