2017-06-23: TAP -THE LAST SHOW-を観た
やったこと
TAP -THE LAST SHOW-を観た
久し振りにすごい映画を観た。何となく面白かったとかそんなんじゃなくて、何が面白かったのか真剣に考えたくなるような、むしろ考えなければいけないような映画に出会うことが出来た。
タップダンス、ショウビジネスをテーマにした作品。水谷豊の演じる、かつて一世を風靡したが公演中の怪我で引退してから落ちぶれたタップダンサー渡真二郎が、同じく落ちぶれたタップダンスの劇場THE TOPSの最後のショーの演出を任される。渡は新人をラストショーに抜擢し、自らダンスの指導を行う。その中でダンサー達の人間ドラマが描かれ‥‥、という話。ストーリーとして見るとちょっと詰め込みすぎだと思うし、出来過ぎてる感じはする。けれど、そんなものはどうでもよくなるくらい最後のタップダンスがすごい。すごいのは当然で、新人ダンサー役の人たちは役者だと思ってたんだけど、どうも全員タップダンサーが本職だったらしい。なるほど。
結果として、本物のタップダンスは偽物の物語さえも上書きして本物に変えていった。ボクがこの作品を通して感じたのは、多分そういったものだったのではないかと思う。
水谷豊、なんか面倒な役者というイメージが強かったのだけど、今回のでものすごく好きになった。相棒も観てみたいし、次の監督作に期待したい。
#4607
マジで@mverzilliがよく分からん。別issueに切り分けるまでは理解できるけどcloseする必要あったか? そんなに()を消す側が優勢だったか? 2コメントで傾いたぞ?
というのは冗談だけど、もう少ししっかりしてほしいなと思うことはある。