2017-06-14: 海辺のリアを観た
やったこと
海辺のリアを観た
なんかふらっとテアトル新宿寄ったらイベント上映とのことだったので。監督とプロデューサーのトーク、のはずがふらっとやって来た仲代達也によって監督と仲代達矢に質問する会になった。すごかった。
映画の中身は、監督自身が3回くらい見ないと分からないと言っていたくらいまったく分からない。途中、阿部寛の演じているキャラクターが仲代達矢の演じている人に憧れていると言っていて、それはなんとなく分かったような気がしたんだけど、そこから先は本当に分からなかった。多分、まだ自分には分からない問題なのではないかと思う。
仲代達矢の演技はすごかった。認知症の元役者を怪演してる。最初は動きがやたら芝居がかってて不気味なんだけど、元々役者だということを理解すると腑に落ちる感じ。
しかし分からなかったなぁ。美しい星とか夜空はいつでも最高密度の青色だとは別次元の分からなさ。