2017-06-13: ばらの騎士を観た
やったこと
ばらの騎士を観た
ピカデリーでやっていたので、前日に急遽チケットを取った。2500円。10時から14時半までの4時間半。長いし早いし高い。誰得なんだ、って思ったけど来てる人がほぼ高齢な人だったので何かを察した。なるほどね。
ばらの騎士(der Rosenkavalier)はリヒャルト・シュトラウスが1909年から1910年にかけて作曲した3幕喜劇のドイツ語オペラ。台本はホーフマンスタール。
楽曲的にはモーツァルト・オペラを目指したものらしい。それまでのシュトラウスの曲が前衛的なものだったらしいから、大きな方向転換だったのだろうと想像はできるのだけど、具体的にどうなのかは教養が足りないのでよく分からない。
演奏はニューヨークのメトロポリタン劇場で行なわれたもの。指揮はセバスティアン・ヴァイグレ、演出はロバート・カーセン。どっちも知らない。そんな教養はボクには無い。けどまぁすごい人たちなのではないかと思う。指揮者の方はドイツ出身で魔笛とかも振るらしいからきっとドイツオペラが得意な人なんだろう。
元帥夫人役のフレミングとオクターヴィア役のガランチャは、これらの役を今回の演奏で引退するらしい。オクターヴィアの女装したところの演技とかいちいち面白くて見入ってしまったのでもっと見てみたいなぁという気もする。でも17年も同じ役を演じているらしいのでもっと色々な役をやっていきたいのかもしれない。
眠いのでこれくらいで。
楽園22号、23号
23号のスタジオパルプめっちゃ面白いですね。大人になった藤吉さんめっちゃ美人だし、久米田康治と畑健二郎の共演NGは義務だし、謎の感動からのオチなんかは、もう本当に久米田康治の面白いところを全部詰め込んだような感じだった。めっちゃ好き。
あとkashmirって誰だろうって思って調べてみたら、百合星人ナオコサンの人なのね。なるほど、どうりで。