2017-06-09: 夜空はいつでも最高密度の青色だ、を観た
やったこと
夜空はいつでも最高密度の青色だ、を観た
詩集が原作という珍しい作品。ストーリーはあって無いようなもの、というかストーリーを説明してもあまり意味が無いと思う。
渋谷と新宿が主な舞台だった。思わず背景に自分がいないか探してしまうほどに。
詩が原作なのだから当然なのだけど、詩的な印象が強い。いや、詩そのものと言ったほうが適切なのかもしれない。詩が原作なんだから。
都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。
塗った爪の色を、きみの体の内側に
探したってみつかりやしない。
夜空はいつでも最高密度の青色だ。
誰も愛さない間、きみはきっと世界を嫌いでいい。
そしてだからこそ、この星に、恋愛なんてものはない。
何を言いたいのか上手くまとまらないけど、とりあえず思ったのは、一見すると美香と慎二の恋愛映画のようで、どちらかと言えば都会で生きていくことを描いた話なんじゃないかな、と思う。最後で路上で歌ってた女の人がデビューしてるのとか、そんな感じ。
あと、堰が壊れたように一気に喋るシーンは最初は驚くけど、段々理解できる気がしてきて、興味深かった。
それと、エンディングの曲がすごく良かった。The Mirrazの「NEW WORLD」という曲らしい。かっこいい。
秋葉原に行った
山田が行くというので。暇だったし。
太鼓の達人をひさしぶりにやった。ようこそジャパリパークはノルマできた。天ノ弱で落としたので才能がない。かといって本気で太鼓の達人をやりたい気持ちかというとそうでもない。
あと傷物語を予約した。冷血編は本当に好きなのでBDは欲しい。