2017-06-02: ローガンを観たり楽園を買ったりした
やったこと
ローガンを観た
そこそこ期待して観に行ったのだけど、うーんという感じ。色々詰め込みすぎて結局何一つやりたいことができていないというか、エデンに辿り着いたときも全く感動が無くて、そこでの話も何だかすごくあっさりしてて一瞬で過ぎ去ってしまう。最後の方はまぁ悪くないかなとも思えるのだけど、途中のストーリーがストーリーなだけに説得力に欠ける。十字架をエックスに見立てるのはすごくいいんだけど。
要するに、これまでのX-MEN、ウルヴァリンという話の延長線としてキャラクター達は動いているのに、それとは違う路線の話が展開されてるから、そこで擦れ違いがあるのだと思う。X-MENもウルヴァリンもそんなに詳しくないので単純にボクの知識不足かもしれないけど。
楽園を買ってきた
楽園という変な雑誌がある。
季刊どころか2・6・10月の下旬と年3回しか出ない。広告どころか漫画と漫画の間の宣伝ページも無い。なんか聞いたことない漫画家がいっぱいいる、とまあアングアな感じ。サブカルかもしれない。
ぶっちゃけ久米田のスタジオパルプが読みたかっただけなのだけど、何となく21から23号まで買ってしまった。まだ21号しか読めていない。いくつか面白かったのを。
- 久米田康治『スタジオパルプ』:これを読みたかったのだから当然。めっちゃ面白かったけど8ページかぁ、短いなぁ。息継ぎする間に読み終わってしまう。ただ、全体的に大きめのコマを多用して空気の流れみたいなのを表現してる作家の多い雑誌でコマのつまってる感じのする漫画がくるとちょっとビビる。あとあびるかわいい。8ページで年3回って単行本になるのに何年かかる計算なんだ。
- 蒼樹うめ『微熱空間』:うめてんてー。めっちゃ話のリズムの取り方が上手いので読みやすい。あとかわいい。从×| _ |×从みたいな顔もリズムを取るように配置されてて、やっぱ上手いんだなぁという。単行本買うかぁ。
- panpanya『かくれんぼの心得』:子供がガチになってかくれんぼをする話。読んでてめっちゃ引き込まれた。なにこれすごい。こち亀の缶蹴りする回あるじゃん。あれをめっちゃノスタルジックにした感じ。この人はもうちょい調べてみたい。
- kashmir『ぱらのま』:なんか女性が旅をするだけ。テレ東の旅番組みたいな感じ。女の子のおっぱいが大きい。雰囲気が結構好きっぽい。毎回こういう話ならいいなぁとも思うし、逆に普通にストーリーのある話の中にこういう回が入ってるんでもそれはそれでいいような気がする。
- 鬼龍駿河『乙女ループ』:ぱっと見はあらゐけいいちみたいな絵、話は日常ほどシュールではない。女の子がかわいい系。きららっぽいけど、なんかもうちょいリアルな感じがする。あらゐけいいちと石黒正数の中間にある点をきらら方面に引っ張ったような、ある意味独特な作風、なのかもしれない。流行るかは分からん。
- 宇仁田ゆに『ねむりめ姫』:かなり変わった絵柄の人。全体的に変な絵柄が多いの雑誌だけど、その中でもかなり目立つ。どこかで見たことがあるような気もする。長さが十分にあるから、これまでの話が読んでるうちに自然と入ってきた。どういう話になるのか気になる。
他にもあったような気がするけどとりあえずこんなところで。
このブログを改善したいという気持ち
表明しておかないと一生直さなそうなので。
個人的には、
- 差分ビルド(watchではない)
- CSSの整理
- 数式のサポート
- シンタックスハイライトをhighlight.jsにする(
console対応したから) - 自動ビルド
辺りをやりたいと思っている。差分ビルドがどうやるか悩むところ。データベースを作って、それを更新していく仕組みが必要な気がする。